2017年3月17日金曜日

その後の人生というもの

僕は若い内は、失敗を恐れるなという意見をうのみにしていました。

ただ失敗を恐れない変わりに、しりぬぐいをする人は勿論いないのですが、何故か親に迷惑がかかってしまうのです。

それがとても失礼な話だと思っているのと、失敗を恐れるなとは失敗から学ぶ事が、ある意味、注意して生きる事になるのではないかとも思うのです。

話変わって、津軽三味線や芸術の話をしましたが、親はとにかく結婚、女の事、後金に対する注意は物凄くしています。

母も、60を超えて、20年間の失敗というものをしました。何だったのだろうと思う出来事があってから、やたら老けてしまって、老人性うつなのではないかと思うように見えるのです。

話し方も母方の祖母に似て、暗くなってきました。後、愚痴や文句がとても増えました。

それが老いるという事なのかとも思います。僕の中にもあるのですが、これからの人生、僕はそれ程、金ではないとも思っているのです。

確かにうつ病の手当ては出ているので、ある程度の仕事をしていれば生活には困らないというのがあります。

そうなると、仕事は今のうちに基盤を作っておいて、その後の人生を考える時、親がいなくなった後をとても考えます。

2016年9月12日月曜日

病気とウォーターサーバー


今、自分らしくと言われたら、どうだろうと思う事が多いです。

ただそれも、段々良くなっていくとも思っています。焦りと若干の不安はありますが、全てではないです。楽観的な面もあります。

もっと気持ちを変えたらどうだろうと自分で思う事も、よくあるのです。

若い人も、誰でも障がい者をネガティブに取る人は多いですが、生まれて大病や引きこもりのようになったり、そういう事がない人がいるでしょうか。

長期入院した事がない人が、一人でもいたら幸せですが、大体は病気は持っていると思います。
どんなに健康に気を遣っても、病気をしてしまうのが人間だと思います。


なので、障がいを笑っている人は、後々苦労するでしょうし、体ではなくても、お金の面で困ってしまう人もいるのです。

僕は一時期、どうしても理解出来ない事がありました。
他人が他人に口出しする理由が分からなかったのです。


結構どこでも書いていますが、僕の病気や、それを介護するという理由で、散々言った人を思い出します。

それに関しては、ある程度理解が出来ました。

他人は他人なのだという事です。何か同じ運命共同体ではなく、人それぞれ生きてきた形が違うのですから当たり前でしょう。
取り敢えず、病気にならないように天然水を検討するようになりました。ウォーターサーバー比較サイトで調べまくる毎日です。

実際にウォーターサーバーを導入するには親の許可が必要ですが・・・

2016年8月16日火曜日

結婚や焦燥感に関して


結婚に関して、未だに浮気も何もせず、父は金に対して疎く、母も苦労しました。ですが、家庭を第一に考えて、頑張っている両親です。

結婚するなら、やはり親に見てもらった方がいいのでしょう。

ですが、まだ30代というと60代から見たら、子供なのでしょうね。それは真摯に受け止める話だと思っています。

不完全燃焼な焦りに関して、例えば何かの演奏者になるだとか、芸術が元々好きですから、そういう方向で自分の理解している範囲でやっていきたいとは強く思っています。

ですが、今は貯蓄の時期であり、やはり収入を安定させてからというのはよく分かるのです。

それに対して、一日一日が意味があるのかと思ってしまいます。

結婚もそうです。するべきなのかしないべきなのか、迷っています。母はまちまちな意見で、父は諦めています。

もっと言うと、好きにすればいいが、親に迷惑をかけて欲しくないし、ちゃんとした人であってほしいという気持ち、色々あるのでしょう。

だから口酸っぱく話すのだと思っています。

簡単に話すと結婚しない方がいいという話と、バツイチの方がいい、エロい女性を選ぶな、これは男に都合にいい人を選ぶなという話をよくします。

2016年8月1日月曜日

親の見る目というのは正しいとも

多分、親は大して自分の人生を止めているわけではないのです。これをしてはならないとは言っていないのです。

しかし、自分はとても重く感じてしまいます。

自分に自信がないというのもありますが、失敗を恐れるのも年配者の特徴ではないでしょうか。

失敗を踏んできているので、それを教えたいのと、冒険はしたくない、というのはあると思っています。

それは僕の中にも、凄く入り込んでいて、例えば結婚は女を見る目がないので、親に見せろと言います。親に見せるのは僕も賛成です。

親の発言になりますが、やはり母が父と結婚をしようとした時、正直うーんどうだろうという感じだったのだそうです。母が父に対してですね。

すると母方の祖父が、この人なら信頼出来る、大丈夫だと言ったのだそうです。

母には好きな男がいて、その人は母を友人としか見ていなかったという事です。

もう一人は母から見てけつの軽い男に見えて好きではなく、一応結婚を申し込んだのですが、家庭内の事で断られてしまったのだそうです。


祖父は、放蕩で働きもせず、何故母が祖父の意見を許諾したかというと、断れなかったからだと思います。

結果的に、その父母は、ずっと良い関係を築いているのです。理想ではなく。だから親の意見って間違ってないと思っているのです。

2016年7月13日水曜日

焦燥感はこれでしょうね

多分これからも、ほとんどネット尽くしの生活になるのでしょうね。

焦りはそこなのだと思います。うつの典型でやらなくてはと思うと、やり切るまで自分に妥協をしてないのです。

妥協をしてないなんてかっこいい言葉ですが、やらないと気が済まない性格なのだと思います。

ゆるく生きる性格では本当にないのだと思っています。


焦燥感には他にもあって、自分はこれで成功をしたいという願望がありました。

動画を見ていて、いつも思うのですよね。よく津軽三味線を聞いているのですが、きれいな服装やこじゃれた格好の若い人が演奏しているのを見ると、ああ自分って何か見失ってないかと思うのです。

自分はもしかしたら、親に逆らえない性格なのかもしれません。それには理由があり、年を取っていく中で、長く生きた人の発言も六割は凄く正論で、正しい視点で見ていると思う事があり、二十代のように親に逆らうのではなく、真摯に聞こうと思っている所があります。

ちゃんと正しい発言だと自分では思うのです。韓国のマザコンやファザコンというより、長く生きて、色々経験している人の発言って確かに正しいと思うのですね。

ただ、消化しきれてない所もあります。