2016年6月6日月曜日

バンドマンってかっこいいですよね

メタルやパンクやV系のバンドの人達を見ていると、服装や外見に気を遣っていますよね。

そうでない人もいますけど、基本的にはライブでやりたい人は外見には気を遣っていると思います。

かくいう自分も早弾きだけでは、負けないという気持ちがあり、15歳の時に、ビーズの松本さんを超えたなんて思っていました。中二病として今も言っています。


それで、ある日井之頭公園に、ギターを持って勝負という事で行った事があります。

フリーインプロバイズなんて言われた演奏でした。要するに、理論も何もなく適当に弾いているだけという事なのですが、見向きもしなかったですし、みんな逃げていくのですが、あれは一体何だったのでしょう。

僕が路上で演奏すると、大体、みんな避けていくんですよね。

たまにテレビで弾き語りでおおーっと若者から支持を受けている人を見ますが、理由がさっぱり分かりません。

これを周りから言わせると、要するに下手なんだろという事になります。真の芸術を理解出来ない者どもめ、なんて思っていた時期もありましたが、今はもうどうでもいいのです。

演奏が下手でも、直したり出来るのは、結局間接的にでも夢がかなっているなと思っています。