2016年8月16日火曜日

結婚や焦燥感に関して


結婚に関して、未だに浮気も何もせず、父は金に対して疎く、母も苦労しました。ですが、家庭を第一に考えて、頑張っている両親です。

結婚するなら、やはり親に見てもらった方がいいのでしょう。

ですが、まだ30代というと60代から見たら、子供なのでしょうね。それは真摯に受け止める話だと思っています。

不完全燃焼な焦りに関して、例えば何かの演奏者になるだとか、芸術が元々好きですから、そういう方向で自分の理解している範囲でやっていきたいとは強く思っています。

ですが、今は貯蓄の時期であり、やはり収入を安定させてからというのはよく分かるのです。

それに対して、一日一日が意味があるのかと思ってしまいます。

結婚もそうです。するべきなのかしないべきなのか、迷っています。母はまちまちな意見で、父は諦めています。

もっと言うと、好きにすればいいが、親に迷惑をかけて欲しくないし、ちゃんとした人であってほしいという気持ち、色々あるのでしょう。

だから口酸っぱく話すのだと思っています。

簡単に話すと結婚しない方がいいという話と、バツイチの方がいい、エロい女性を選ぶな、これは男に都合にいい人を選ぶなという話をよくします。

2016年8月1日月曜日

親の見る目というのは正しいとも

多分、親は大して自分の人生を止めているわけではないのです。これをしてはならないとは言っていないのです。

しかし、自分はとても重く感じてしまいます。

自分に自信がないというのもありますが、失敗を恐れるのも年配者の特徴ではないでしょうか。

失敗を踏んできているので、それを教えたいのと、冒険はしたくない、というのはあると思っています。

それは僕の中にも、凄く入り込んでいて、例えば結婚は女を見る目がないので、親に見せろと言います。親に見せるのは僕も賛成です。

親の発言になりますが、やはり母が父と結婚をしようとした時、正直うーんどうだろうという感じだったのだそうです。母が父に対してですね。

すると母方の祖父が、この人なら信頼出来る、大丈夫だと言ったのだそうです。

母には好きな男がいて、その人は母を友人としか見ていなかったという事です。

もう一人は母から見てけつの軽い男に見えて好きではなく、一応結婚を申し込んだのですが、家庭内の事で断られてしまったのだそうです。


祖父は、放蕩で働きもせず、何故母が祖父の意見を許諾したかというと、断れなかったからだと思います。

結果的に、その父母は、ずっと良い関係を築いているのです。理想ではなく。だから親の意見って間違ってないと思っているのです。