2016年8月1日月曜日

親の見る目というのは正しいとも

多分、親は大して自分の人生を止めているわけではないのです。これをしてはならないとは言っていないのです。

しかし、自分はとても重く感じてしまいます。

自分に自信がないというのもありますが、失敗を恐れるのも年配者の特徴ではないでしょうか。

失敗を踏んできているので、それを教えたいのと、冒険はしたくない、というのはあると思っています。

それは僕の中にも、凄く入り込んでいて、例えば結婚は女を見る目がないので、親に見せろと言います。親に見せるのは僕も賛成です。

親の発言になりますが、やはり母が父と結婚をしようとした時、正直うーんどうだろうという感じだったのだそうです。母が父に対してですね。

すると母方の祖父が、この人なら信頼出来る、大丈夫だと言ったのだそうです。

母には好きな男がいて、その人は母を友人としか見ていなかったという事です。

もう一人は母から見てけつの軽い男に見えて好きではなく、一応結婚を申し込んだのですが、家庭内の事で断られてしまったのだそうです。


祖父は、放蕩で働きもせず、何故母が祖父の意見を許諾したかというと、断れなかったからだと思います。

結果的に、その父母は、ずっと良い関係を築いているのです。理想ではなく。だから親の意見って間違ってないと思っているのです。